W650の私的評価
外観
左側面 上前 斜め
後ろ 右側面 上後ろ 詳細写真

横から見ればW1、W3に上から覗けば
トライアンフに似ている。

エンジンも綺麗だし、金属の輝きがよく
似合うバイクだ。

                      
 
低速 静か
中速 静かやや太い音がする
高速 静かやや太い音がする
振動
街乗り 振動は3.4速で結構ある。筆車はOFF車歴が長いので、全然気にならない。
高速道路 ほとんど、気にならないがトップギアの80q付近で、ハンドルに不快な振動がある。筆者はハチマル振動と命名
乗り心地
低速 1速でのスピードコントロール性に優れている。
中速 エンジンの粘りがあるため。早くないが、グアーンとゆう感じの、楽しい加速がある。
高速 5速で3千回転付近でハンドルに振動あり速度は80キロぐらいの時。(やや不快な振動である
街乗り ほとんど4速で1千回転〜3千回転のあいだで筆者は乗ってしまう。
高速道路 時速100キロ付近で一番快適で乗り心地がよい
夜間走行 ライトの配光バランスがよいので視界良好
操作性
中低速 楽に曲がる。
高速 立ちが強くないので自然と曲がる。
街乗り どんな状況でも取り回しが楽である。
高速道路 太い加速感があり、スピードコントロールもしやすい
コーナーリング OFF車に近い位の旋回能力、Uターンとか楽に出来る。
加速 マイルドな加速。著者は過去リッターバイクを乗っているので、やや不満を感じてしまう。
エンジン
外観 外観はとても美しい、カワサキがこだわって作っただけのことはある。
構造 日本初のベベルギア採用、とてもシンプル。
音はアイドリングから高速走行まで、とても静かマイルドな音がする。私は好きだ。

ライト
前方 配光バランスがよく、明暗のない、均一な照射。だが、照射範囲が小さいような気がする。
遠方 配光バランスがよく、明暗のない、均一な照射。だが、照射角度が狭いような気がする。




ライトの配光テスト写真

 (20.1KB)

メンテナンス
洗車性 車載工具カウル等余分な部品がない分、洗車しやすい。センタースタンドたてて行う。
オイル交換 オイル交換もセンタースタンドをたてれば簡単に出来る。 ”オイル交換詳細”
車載工具 車載工具は良く揃っている。プライヤー、ドライバー、スパナー、スポークレンチ、プラグレンチ、六角レンチ
      
車載工具
ポジション
足を降ろしたところで、ステップが当たる

著者は168pだが、ニーグリップラバーの下部にしか、膝が届かない。
車体が小さいので楽。

ブレーキ
クイックに効くと言うより効きすぎる。
後ろ 雨の日の自転車のブレーキの如く、踏み込まないと聞かない。筆者のフィ ーリングに合わない。調整が必要だ。
最高速度
5速で180Km/h位(6000回転でリミッターがかかるみた い)条件によっては180Km以上まで出るかも?4速でも180Km/h(7000回転)までいく。加速が結構ある 。3速で160Km/h(8000回転)カウルがないのとポジションのせいで、風圧がすごい。挙動があり、高速安定性 皆無だが、私は気にしないく
うれしい機能
時計がついている(オドメーター、トリップメーター/時計をスイッチで切り替え式)センタースタンドが有る。
オドメーター、トリップメーター/時計
がっかりした機能
キックが軽すぎる。リアのドラムブレーキのフィーリング:力のいれ具合を間違えると後輪がロックしてしまう程よくかかる
昔のフィーリングを知っている著者には正直がっかりした。